Floatribe

ディープ&ゆるめ。ハイ&ロウ。
人生の伴侶は音楽でございます。

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◆ [MUSIC] 聴いたCD

◆ GAGLE / Big Bang Theory
BIG BANG THEORY(DVD付)

10年ほど前、ふいに友達と見ていたMTVかなんかでGAGLEを知った。
日本語ラップ特番みたいなチャンネルで「こんな滑舌の良いラッパーはいない」と言われてたMC HUNGERのことはなんだかずーっと頭に残っていて現在に至ります。
自分は日本語ラップって通ってないからよくわからないけど
(スチャダラくらいだろう、ずーっと好んで聴き続けてるのって)
今こうして聴いてみると、このGAGLEのラップは聴いてて苦じゃない。
これってすごく自分の中では重大なテーマ。
おそらくスチャダラにもそれは言えるんだけど、言葉が通じる分おもしろいリリックじゃないとそれはきっと苦。我を全面に押し出したような言葉もなく、なんかこうスルっと滑るように通り抜けてくんだけどちゃーんとそれを消化しようと自分の頭が働く。
控えめな押しもワタシにはちょうどいい。ユーモアもマジセリフもいいバランスでやってもらうくらいがワタシにはちょうどいい。

ここまではMCについて触れたけど、やっぱりトラックありきなんじゃないかと思う。
実際問題、MITSU THE BEATSのソロって支持されてますよね(ちゃんとした市場は知らないけど きっと)国内外問わず。MIX聴いてもワタシはスキな感じ。GAGLEでのトラックもジャジーブレイクスな感じでインストでもいけます。

このアルバムでピクアプするなら、コテコテな感じかもしれないけど
ラストの「屍を越えて」で。
リリックの重さはちょっと違うかもしれないけど
BIG JOE(MJP)/ Midnight Express を聴いたときに近い感情になった。
多分このトラックだからなのかもしれないけど。

BIG BANG THEORY SHUFFLE
今年の2月には「屍を越えて」のwith cro-magnon(ex.Loop Junktion)とセッションしたver.追加収録された低価格盤が出ていて、そっちもすごくムーディーで良いです。

てかメジャーデビューしてたんだ、と今知った。
でもこのアルバムけっこう全部聴ける。
トラックありきかもしれないけどこのくらいの塩梅がいい。
けっこうドキっとする。男の色気すら漂う瞬間がある。
そんなガゴーです。
なぜか2005年リリースのアルバムを引っ張り出しました。
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